ブレンダン・エダー・アンサンブル Brendan Eder Ensemble - To Mix With Time (2020)
ブレンダン・エダー・アンサンブル|トゥ・ミックス・ウィズ・タイム
- Genre:インストゥルメンタル
- Style:チェンバー、ネオ・クラシカル
- Release:2020
- Brendan Eder (ds, synth), Henry Solomon (as), Sarah Robinson (fl), Amber Wyman (bassoon), Vincent Camuglia (cl), Logan Kane (b), Sam Wilkes (b), Paul Curtis (bassoon), Andrew Leonard (cl), Adam Ratner (g), Colleen Green (vo), Veronica Bianqui (vo)
良質の音楽を提供しながら、まだまだ名前の知られていないアーティストはたくさんいるものです。今やフィジカルにはディストリビュートせず、Bandcamp などで配信をするのがスタンダードになってきつつあります。前回の記事で取り上げたブルーノ・メジャー Bruno Major のように配信から大ヒットするようなミュージシャンもいますが、そういうアーティストは多分一握りに限られるのでしょう。多くのミュージシャンに発表の場が自由に与えられているのは素晴らしいですが、なんでもかんでも可能なポスト・モダンの時代に広く受容されることはむしろ以前より難しくなっているのかもしれません。
ブレンダン・エダーもまだこれから広く知られるようになる人でしょう。ペンギン・カフェ・オーケストラ Penguin Cafe Orchestra が「Niun Niggung」時代のマウス・オンマーズ Mouse On Mars と合体したかのような不思議なサウンドが特徴。サム・ウィルクス Sam Wilkes 参加作品。







